« 明治十四年の政変まで | メイン | 小池徹平が「ホームレス中学生」 »

自賠責保険の期間

大変興味があります。
自賠責保険の期間のまじめな話。実は知らないことばっかりでした。

自賠責(自動車損害賠償責任保険)は、車検の有効期間を超えるものが必要となる。 つまり、一般車両の新車であれば36ヵ月、継続であれば24ヵ月の自賠責が必要となる。 しかし、通常車両の新規検査(新車購入時)は37ヵ月、車検切れの車両の車検には25ヶ月の自賠責保険を用意する場合が多い。 ただし、継続車検の場合には、一般に車検期間内に車検を受けるわけなので現在の自賠責が残っているため、24ヵ月分のみ購入するだけでよい形となる。 ぎりぎりに車検を受ける際には注意が必要である。

具体的には、10日まで保険がある車両の車検を受ける場合、10日入庫、11日車検となると保険切れの状態で車検を受けることとなるため、25ヵ月の自賠責を購入することとなる。 もちろん、10日に継続車検を受ける場合には24ヵ月分で問題ない。


注意
誤解される事が多いが、車検は、単に公道を走行する上での保安基準に適合するかどうかを検査する物であり、検査項目に含まれる一部の要素を除けば、車両が機械として故障している、あるいは故障の可能性を検査するものではない。 たとえ、車検の帰りに車が故障したとしても、それは車検をパスしたこととは関係のない話である。 一般にディーラー車検が高価なのは、ディーラーの収益も兼ねて、車検前の点検整備で予防的に消耗品を交換するからであり、ユーザー車検や代行車検がディーラー車検より安価なのは、検査にパスする最低限の点検整備しか行わないからである。 従って、単にディーラーの点検整備費用を浮かせるために、ユーザー車検や代行車検を選択するということは、安さの代償として、整備水準の面ではある程度妥協しているという面には注意すべきである。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
相互リンク
私書箱 秋葉原私書箱 兵庫県・私書箱 私書箱・身分証不要 逆転送 保証人・賃貸・就職 保証人 連帯保証人 保証人.lank 連帯保証人

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blog-japan.net/cgi_bin/mt/mt-tb.cgi/1701

About

2008年02月19日 23:44に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「明治十四年の政変まで」です。

次の投稿は「小池徹平が「ホームレス中学生」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34